地名で危険な場所がわかるって本当?

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地名にはその地域の伝説が隠されています。
伝説と言ってもそれは歴史。
その名前からその地域で昔は何があったのかが、見えてきます。
いくつか紹介しましょう。


大阪の梅田、東京にも梅田がありますね。
これ、埋め立ての埋めが感じを変えてつけられたもの。
埋め立てられた土地は地盤が安定しにくいと言われています。


ウニョウニョ動く蛇がよく出るというのではなく、これは水害の意味。
荒れ狂って襲いかかる水害を蛇や龍に例えられています。


池袋などがそうですね。
池や沼が付く地名と同様、水害や土砂災害がおきた場所である可能性が高い。


これは欠けるという意味から来ています。

他にも面白いのが、が丘とや、カタカナを含む地名。
自由や緑なんちゃらというのも同じですが、比較的新しい地名ですが、元の地名があまりよくない地名だった場合に新規開発時に改名されたものとなります。

 

逆にここはいいぞ!というのでいうと、古くから神社があるエリア。
地名ではありませんが、災害は神社で止まると言われています。
神の力を信じるか、という話ではありません。
実際に古くから神社があるということは、長い間そこは被災していないということ。
なのでこの近くは比較的安全である可能性が高い。

 

引っ越しをしてあらたな生活をするのは楽しみがいっぱい。
安心を付け加えると更に良いと思いますよ。

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