日本の経済成長率が1.1%、韓国が1.0%という発表がありました。
久しぶりに経済成長率で韓国を抜いたわけですが、日本の景気が良いわけではありません。
韓国の景気が落ち込んでいるだけのこと。
ちなみに国民の所得は先進国ではダントツビリなのが今の日本です。
世界に広がったエンタメもすでに飽きられつつあり下火になってきていますし、建設業が大幅に不振。
そこに大きな影響をもたらしているのが日本だったりします。
韓国企業・韓国の銀行はまだ世界的な信頼は得られておらず、そこを補うために日本の銀行が信用状を発行していましたが、日韓の関係が冷え込んでいる中、新たな信用状の発行が厳しくなってきています。
日本は終わった国
そう言っていた韓国人が多くいました。
気持ちはとても良くわかります。
でもその韓国経済の根幹は日本に握られているのです。
銀行の信用状もそうですが、半導体技術で言えば日本企業の技術がなければ創業すらままならないという状態だったのです。
砂上の楼閣という言葉がマッチする状態だった韓国は日本との協力関係を強めなければ復活が厳しい。
でも高市政権は今までのような甘さが通じない。
これまで反日を煽ってきた立場上、いきなり親日となり、日本に譲歩するようなこともしにくい。
竹島を死守している場合でも自衛隊にレーダー照射なんぞしている場合でもないのです。
韓国経済は中国に握られている状態なので韓国政府としては中国との関係を強化したいのですが、アメリカが良い顔をするわけがありません。
かといってアメリカに良い顔をすれば今度は中国が許さない。
さらに訪日を制限された中国人が韓国に押し寄せ、韓国人の間で中国嫌いが激化しています。
その中で中国に寄り添う姿勢というのは国内からも反発が出かねない。
右にも左にも動けないのが現状の韓国です。
これは他人事ではありません。
なぜこうなってしまったのか?というのは自分たちの国が同じようにならないためには重要なポイント。
他国にはない技術力というのが1つのポイントです。
中国がどれだけ日本に圧力をかけたとしても日本企業が持っている技術は中国経済の根幹にかかわる大事なポイントを抑えています。
これを完全に止められてしまえば苦しいのは中国の方。
レアメタルの問題もありましたが、中国に限らず1カ国になにかを独占的に頼るというのは危険。
レアメタルについては日本は何年も前から他国での製造ができるようにベトナムなどへの投資を行っています。
だから日本は韓国とは違い、強気に出ることができるのです。
高市政権はこれを強める方向にあると思われます。
自国を守るのは軍事力だけではなく、こういう面も重要なのです。
そしてそれを支えるのは研究開発への補助。
2位ではダメなんですか?といったとんでもない人が昔いましたが、ダメなんですよ。
1位だからこその強みが今出ています。
それを守り、拡大していくことが日本を強くします。
そしてその強みを生かさなかった政府の失策が日本の不況を長引かせたのです。
2026年、日本はどう変わるのか?
楽しみです。


















No comments yet.