持つべきかというのは別として、持つと決めたら10分程度で手に入ると言われています。
Uber Eatsより早いのです。
方法は簡単でアメリカに売ってもらうだけの話です。
緊急時に自国生産に拘る必要はありません。
そして日本近海にいる潜水艦に核ミサイルが搭載されているのは当たり前のことでそれを売ってもらえばいいだけです。
いざという時にアメリカが撃ったのではなく、アメリカから買った日本が撃ったのであれば自分たちが避難されてまで撃つ必要がない。
それなら喜んで売ってくれるのではないでしょうか?
自国生産はその後にゆっくりやればいい。
原子力発電所を自前で作れる日本なら比較的短期間に核弾頭は作れます。
あとは敵国に飛ばす技術ですが、これも自前でロケットを作れる数少ない国の1つである日本ならそれほど難しいことではありません。
命中率をどこまで上げられるのかが問題ですが、核兵器はそんなことをせずとも大量にぶっ放してしまえば良いという考え方もできます。
ただ実際に核兵器を使うことはおそらくできません。
ロシアを見てください。
ウクライナに1発ぶち込んでしまえばそれで終るのにそれができずに戦争は長引いています。
とんでもない犠牲を負いながらも撃てないのは、撃った後のことが想像できているからです。
核は実際に使うことができない兵器。
これは中国も理解しているはずです。
今までは恫喝に使える兵器でしたが、ロシアの実情を見ると恫喝になるのかさえ怪しくなってきたものです。
それでも日本は核兵器を持つべきなのか?
議論はすべきだと思います。
議論さえ許されないという雰囲気が日本にありますが、それは流石におかしい。
議論した結果、持たないという判断になるならそれでいいのですが、議論さえ許されないような報道の仕方に問題があると思います。

















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