良いか悪いかは別ですが完全に遅れていると思います。
いくつか例を上げますね。
言葉の問題
いろいろな国に行きましたが観光地のお土産屋で英語すら話さない国は多くありません。
浅草の仲見世商店街などは外国人が多く、外国人が欲しがりそうな怪しい鉢巻や模造刀なども売っています。
少年の心を忘れられない男性にはたまらないものだと思います。
私も北京の王府井で謎の模造刀を買ってご機嫌になったのを思い出します。
でも残念ながら英語すら話せない店員が多く感じました。
ベトナムなどに行くと日本語で声をかけてきます。
韓国人には韓国語、フランス人にはフランス語で。
おそらくお金の話だけの語学力だと思いますが、それでもこの人たちは何カ国語をあやつるのか?と思うと尊敬します。
あと日本料理店は現地スタッフが日本語でオーダーを聞いてくれることが多いです。
日本のイタリアンレストランでイタリア語対応ができるスタッフ、どれだけいるのでしょうか?
ホテルの料金体系
海外のホテルは一室あたりいくらという表記がほとんどですが、日本は一人あたりという書き方が多いので混乱する人も多いかと思います。
電車が複雑すぎる
東京の鉄道網はもはや迷宮レベル。
使いこなせば便利ですが、わからないと地獄でしかありません。
特に別名称なのに乗り換えができたり、同名なのに1度外に出なければ行けない蔵前のような駅は混乱するはずです。
これ外国人に限らず地方出身者も迷うのでは?
タバコがなかなか吸えない
コロナ禍で減ったタバコスペース、更に減ってません??
国によっては喫煙率がけっこう高い国もありますが、こんなにタバコが吸いにくい国というのもなかなかないかと思います。
一方で外国人が感動するものというのもあります。
日本人は気がついていないところで言えば例えばコンビニです。
なんでもある、お弁当が美味しい、デザートが驚異的。
こんなに充実したコンビニ、世界中を探してもないかも。
なので割るところばかりではないのですが、一見さんお断り感漂う日本。
これをなんとかしないと、ですね。


















No comments yet.