令和と昭和を比べると全く別物なので面白いのですが、どちらが良いかというと現代にあっていないので昭和を大絶賛するわけにはいきませんが、私は昭和の時代(戦後)は楽しかった思い出がたくさんあります。
今との違いを見ていきましょう。
子供は基本、放牧
いきなり問題発言かも知れませんでしたが、今のような親がしっかりと管理をしている雰囲気はゼロでした。
学校から帰ってきたらランドセルを放り投げてそのまま外へ。
夕ご飯の時間になったら勝手に返ってくる。
猫もそんな生活が当たり前でしたが、子供もなのです。
喧嘩は当たり前
殴られたー!と家に帰っても親が動くことはあまりありません。
”やり返せ!!”
と言われるだけ。
戦力で殴り合った後に仲良くなるなんて漫画の世界のようなことが実際にあったのです。
先生が絶対的存在
親も先生を疑うことはほとんどなく、先生が起こっているならお前が悪い!と学校の文句を言ったところで取り合ってもらえないのが当たり前。
暴力?体罰?
学校で先生に殴られるなんて当たり前。
体罰? 教育? 暴力?
そんな境目はなかったかも知れません。
部活も軍隊のような状態で、先輩に殴られるのは当たり前でした。
銭湯に行ったら?
これは私の地元限定かもしれませんが、銭湯にいったら大人の半数は入れ墨がガッツリ入った人たち。
怖いと言うか、それが当たり前の景色でした。
今考えれば”よく生き残ったな”と思いますが、だからこそ強い人間になれた気がしますよ。
なので私はこのめちゃくちゃな昭和が大好きです。

















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