最初に冷たいことを言いますね。
”死んだことがある人がこの世にいないのでわからない”
これが今現在の答えです。
臨死体験をした人というのは昔からけっこうな数がいて、お花畑が見えたとか、家族が迎えに来たとかいろいろ言っています。
そこに共通点があったりするので真実味が出てきますが、結局私たちが聞けるのは死んでいない人たちの話でしかありません。
”見えないものは存在しない。信じない”
”科学的に理解できないからそれは嘘だ”
というのは実は科学の世界ではやってはいけない思考パターンです。
ちょっと前まではこんな死後の世界の話を真面目に言うのは宗教家か、ちょっと頭のおかしい人という印象でしたが、最近は世界トップクラスのか学者たちが真剣に取り組み始めているのはご存知ですか?
精神科医、心理学者あたりはイメージできるかも知れませんが、脳神経外科医や物理学者でも取り組まれ始めている話題です。
まだ仮説の範囲を超えていませんが、死後の世界は場所ではなく、宇宙に記憶された情報として捉える新しい理論が出てきています。
さらに時間という概念も本来は存在せず、人間の勘違いという説まであるので、自分の感覚を飛躍させないとついていけません。
渡しが信じているかって?
私はシミュレーション仮説を信じています。
この世はすべて超高性能なコンピューター内で計算された仮想の世界。
ゲームの中の村人が私たちというイメージです。
これだと仕事の世界というのも意味を持たないですし、量子力学の中で出てくる矛盾も解消されます。
目で見えるもの、学校で教わったことがすべて正しいという認識を捨て、自分の思考を飛躍してみると面白いですよ?


















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