昭和の学校ってめちゃくちゃだったの?

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昭和の時代に小中学校に通っていた私が解説をします。
一言で言えば、まぁ、めちゃくちゃだけど、良いところもありました。
では見ていきましょう。

 

竹刀を持ち歩いている先生がいた
これ、どこの学校にも大抵は居たのですが、体育教師がジャージ姿で竹刀を持ち歩いているというのが一般的。
私の通っていた学校なんて、さらにサングラスですよ。
もう教育者になんて見えません。
そしてよくその竹刀でオシリを叩かれていました。

とにかく怖い、ですが、意外と話がわかるのがこういうタイプの先生。
中学の時に同級生がパンチパーマで学校にきたらそのまま職員室に連行。
体育教師にバリカンで丸刈りにされていました。
今の時代ではあり得ない話。

 

部活が軍隊並み
学校や部活によって違いがありますが、私が所属していたバレーボール部はもう軍隊そのもの。
ジャンプ力を上げるため、常に踵を上げておくことが強要されたのですが、これ、部活の時間だけでなく、1日中ずっとなのです。
町中で踵をついて歩いていたりすると、先輩に後ろから思いっきり蹴られた利します。
そう、上下関係は絶対です。

ちなみに部活の休みはお盆と正月の2日のみ。
363日って、軍隊を超えているのでは?

試験前の1週間は部活金指揮下なのですが、顧問がこういう事を言うのです。
”見つからないように筋トレしろ”
ということで、学校の近くの土手で筋トレとマラソン。

堂考えても、”やべぇ教師”ですが、根性はつきましたね。
今思えば、”ありがとうございました!”と言いたい。
当時は、”◯ね!”と思ってましたけど。(笑

 

テスト結果が公表される
5教科合計400点を超えた人の順位と点数が廊下に張り出されます。
一方、点数が低い人の答案は一人ひとりに返さず、廊下にばらまいて、”ほら、拾って来い!”と。
メチャクチャすぎますが、大人になれば社会は競争が当たり前なので、これもメンタルが鍛えられたと思うと良かったような気がしないでもないです。
やり過ぎだろとも思いますが。

 

まぁ、例をあげだしたらキリがないのですが、今の学校と比べればめちゃくちゃ。
でも根性と鉄のメンタルはそこで授かっています。

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