現在、妊娠6ヶ月です。
天才は育て方で作ることはできるのでしょうか?
天才とは?という定義も難しいのですし、そもそもの生まれ持っての特性も重要です。
という言い方をしてしまうと話が終わってしまうので、1つの例をお伝えしたいと思います。
ゲーテという作家はご存知ですか?
いや、作家というのはあまりに一面的な評価で、詩人、劇作家、小説家、自然科学者のほか、さまざまな分野の知識を持ち、さらに政治家や法律家もこなすマルチタレント。
戯曲、ファウストや、若きウェルテルの悩みという小説が有名です。
私もこの小説、大好きです。
彼の母親が何をしたのか?
全部はもちろんわかりませんが、有名な話があります。
それは毎晩、物語を読み聞かせたこと。
それならけっこう多くの人がやってない?と思うかもしれませんが、彼の母は話を途中で切り、続きは明日、としたことです。
話に没頭した彼は続きが気になり、物語の先を想像しながら寝たことでしょう。
翌日の続きを聞きながら、”あたってた!”とか、”そうくるか!”と思っていたのではないでしょうか?
これ、当然ながら子どもの想像力を伸ばす効果があると思います。
どんな分野でも想像力は大切。
そう考えると誰にでもできる、天才の育て方なのではないかと思いますよ。
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