新年早々、突然の話で世界中が驚いたかと思います。
アメリカがベネズエラを攻撃し、大統領を拉致しました。
ここから見えてくるアメリカの3つの目的についてお話をします。
1.麻薬の蔓延を抑えるため
アメリカ国内の麻薬の蔓延状況は笑えない状況にあります。
この問題の元を断つためにいっきに攻撃したという見方があります。
これはアメリカの防衛のためという言い方となっていますが、さすがにアメリカ以外にはなかなかできない強硬手段でこれからの世界の反応が気になります。
2.石油を取得するため
ベネズエラの石油埋蔵量は世界トップクラスと言われています。
アメリカはなんとしてもこれが欲しい。
アメリカの眼の前なので運ぶのも楽ですしね。
石油の発掘を進めるためにアメリカは民間主導で力を注ぎ、ベネズエラ国民にも利益が出るようにするといっていますが、おそらく一案儲かるのはアメリカなのだと思います。
3.中国への牽制
話題が膨らんでいる中国ですが、アメリカの本気を見せたというところでしょうか。
お前らもこうなるぞという脅し。
そして実は今回のベネズエラ攻撃には中国も絡んでしまっているのです。
孤立しつつある中国は仲間に引き入れるためにベネズエラに訪問していました。
そして中国の仲間だということを大々的に報道。
これはベネズエラ大統領が今どこにいるのかを明確にしてしまったのです。
中国のおかげで作戦が成功。
ここから世界の国々の考えは、”中国に見方するとやばい”となるはずです。
一石三鳥
トランプ大統領が好きそうな方法ですが、これが世界に受け入れられるのか。
これからの動きに注目です。



















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