特定の国をイメージしていないのであれば英語をまずは覚えるのをおすすめします。
世界の言語は数多いのですが、分類があります。
その中でインド・ヨーロッパ語族というグループの1つである英語は多くの言語と多くの点が共通しているのがポイント。
そしてすでに学校で英語の勉強をしていると思いますのでベース知識がある状態なのもおすすめポイントです。
例えばフランス語。
イギリスは一時期フランス領土だったこともあり、フランス語から借用している単語が多くあります。
ということは同じような単語がたくさんあるということです。
スペイン語、イタリア語などとも共通する部分も多いのはいいですね。
どこまでやるべきか。
やりだせばきりがない語学学習ですが、いったんは日常会話をめざしてみてはいかがでしょうか?
そのうえで他の言語に移っても良い。
ビジネスをバリバリ外国語でやるというのは難しいですし、そこは専門の通訳に頼むというのもありです。
でも日常会話ができれば人間関係を築くことができます。
また最近元気な東南アジアの言語というのもありかと思います。
インドネシア語は日本人が習得しやすい言語とされていて、駐在員の殆どの方が駐在中に覚えてしまうと言われています。
一方難しいと言われているのがベトナム語。
細かな発音の違いで全く意味が変わってしまいますし、母音の多さは頭が痛くなります。
日本人では聞き分けがなかなか難しく、初期段階で断念する人も多いと言われています。
でも実はベトナム語もおすすめの1つです。
日本人には難しい。
でも経済成長著しいベトナムは日本企業が注目しています。
そこにベトナム語で会話ができる人がいたら重宝すると思いませんか?
競合は日本語が上手なベトナム人。
日本語学習者が多く、一般の学校で日本語を教えるところも増えているのでこれからも日本語を話せるベトナム人は増えると思いますが、ベトナムに住むベトナム人はやはり感覚もベトナム人。
日本のビジネスの常識が通じにくいのでどんなに日本語が上手でも企業としては扱いにくい。
そこに日本人感覚をもっているあなたがベトナム語で交渉できたらすごいかも。
どの言語に行くにせよ、特定できない間に時間が過ぎてしまうのはもったいないので英語を始めてみませんか?

















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