高校一年生です。
将来のことを考えながら仕事選びをしたいと思うのですが、将来的にAIやロボットに取られない仕事ってなんですか?
最終的になくならない仕事というのは経営者ではないかと思います。
雇うのが人からAIやロボットに変わっていくというだけで、経営者というのは最後まで残ると思います。
最終的にこれもなくなるとなるとAIやロボットが仕事を奪うかも知れませんが、その時は人間が仕事をしなくてもいいという状態だと思います。
今は底に向かう過渡期。
過渡期の中、最初にAIやロボットに奪われる仕事に手を出してしまうのが問題だと思います。
これを考えるにあたり、AIやロボットは何が得意なのかを考えると未来が見えてきますよ。
彼らが得意とするのは
・反復作業
・膨大なデータを元にした判断
向上の作業員というのは反復作業が多い。
ただ職人技と言われる世界はなかなか対応が難しいかと思います。
私はカメラが大好きなのですが、例えばCanonなどの高級レンズを作っている職人たち。
部分的には機械化が進んでいるものの、最後の職人の調整はまだしばらくは人間が必要かと思います。
熟練した職人しかできないためレンズの価格が泣きたくなるほど高いのです。
タクシーなどの運転手。
自動運転がスタートしたら厳しいかと思いますが、日本で法整備がどうなるのか。これが肝です。
例えば自動運転で走っている車が飛び出してきた歩行者をひいてしまった場合、誰の責任になるか?
現状、どんなに歩行者が悪くても車の運転者の責任は免れません。
かといってタクシーの乗客が責任を追うのは間違いですし、タクシー会社のせいにされても溜まったもんではありません。
これはメーカーもそうなのです。
中国やアメリカでは自動運転がスタートしているのに日本のメーカーは何しているんだ!?という人がいますが、ここの問題が解決しない限り、メーカーはやりたがらないでしょうね。
ただし、タクシーが空を飛び始めたら話は一気に解決します。
歩行者と接触することがほとんどなく、空を飛ぶ他の車も古いものというのはないのですべてが統一された規格内で運行されることを考えればAIで対応してもよいのかな?と思います。
膨大なデータを元に判断する仕事といえば、医師、弁護士などです。
過去の事例、法律、医者であれば新たな研究データを元に判断をした方が的確なので人間よりAIに向いている作業と言えるかと思います。
高学歴で頑張って試験を取った人たちではありますが、いがいと厳しい未来なのかもしれません。
AIやロボットができる事を考えながらその弱点とはなにか?
その弱点を彼らがどうやったら克服できるのかを考えたら、長く続けられる仕事を見つけられるかもしれませんね。


















No comments yet.