これは今に限ったことではないのですが、新卒採用で狙った企業に入りたいなら学歴は重要になってきます。
でも終身雇用が崩壊している状態では新卒で狙う必要はかなり薄れてきています。
同じ業界で実力を見せれば入れるということも多いかと思います。
なら学歴は必要ないのか?というと学歴ではなく、頑張った経験があるのか?というところは重要になってきます。
高学歴の方はその大学に入るために一生懸命勉強をした人も多いと思います。
その努力をせずに高校時代に遊んで過ごした人とは努力した経験が違いますので、これが仕事になった時に根性や機転が利いたりという点で良い効果が出るのではないかと思います。
もちろん、高学歴の方が必ず全員、仕事で努力するか、機転が利くかというとそんなことでもないのですが確率の問題です。
新卒採用では今までガッツリと仕事をしてこなかった人たちの中で選ぶことになるので確率が高い方を選びたいという企業の気持ちはわかります。
実際の知識量、計算スピードはもう人間はAIには勝てないので、学歴自体が大事なのではないのです。
ここから見えてくるのはレベルの低い大学卒の扱いです。
こういう人が企業側からどう見えるのか?
”4年間、たっぷり遊んできたんだね”
と見えかねません。
そうなるとこの学歴はマイナスでしか亡くなりかねない。
それなら大学に行っているべき4年間を高卒で必死に仕事をして転職したほうが良いということもあります。
また高学歴といえば大学院卒。
この学歴も就職しにくいと言われています。
年齢の割りに即戦力になりにくい。(即戦力はやっぱり現場の仕事で培われます)
専門分野だけに特化しているので仕事では使いにくい。
と。
高学歴がすべてではありません。ということですね。


















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