中国と戦争になるのか?

  1. 国際問題
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怖いですよね。ニュースを見ていると。
未来のことは想像でしかないため確実なことは言えませんが、戦争はないと思います。
中国の今までの動きから見ていきましょう。

以前、日本と戦争をしていたのは中華民国という国。
これは現在の台湾です。
そして現在の中国とは中華人民共和国です。
なので中華人民共和国が今までどんな戦い方をしてきたのかを見ていくと、戦争が起こるかどうかの判断ができてきます。

基本的に中国は”勝てると思った国としかやらない”

朝鮮戦争でも軍を派遣しましたが、自国が攻めた戦争だとベトナムとの戦争しかありません。
クメール・ルージュという国民大虐殺を行ったカンボジア政権とベトナムが戦争をした際、カンボジアの支援をしていた中国がベトナム北部に侵攻しました。

当時のベトナムはベトナム戦争で疲弊していましたし、支援してくれる国もほとんどない状態のため、舐めてかかったのでしょう。
結果、ベトナム軍に撃退されて終了です。

じゃぁ自身をつけたら戦争しちゃうじゃないか!
今の中国の軍事力、すごいんでしょう?

というのも冷静に中国の軍事力を観察してみると答えが見えてきます。
確かに軍事にかけている予算はかなり大きく、軍人も日本と比べて圧倒的に多い。
でも今の時代、戦争は人間の数では勝敗は決まりません。
軍備のレベルが勝敗を決めます。
潜水艦、空母、ステルス戦闘機、レーダーシステム。
彼らの宣伝文句は素晴らしいものがありますが、本当にそれが使い物になるのか?

その答えがベネズエラへのアメリカの攻撃で見えてしまいました。
中国から揃えた軍備がまったく役に立たずにアメリカ軍に沈黙させられてしまったのです。
どんなに数を揃えたところでこれでは勝てないのです。

では核兵器は?
これもおそらく使えません。
ロシアでさえウクライナに核を使っていません。
これは使いたくても使えないのです。
使った瞬間、国際社会での死を意味します。

習近平氏はプーチン氏、金正恩氏と寿命の話をしていたことがリークされています。
臓器を取り替え続ければ150歳まで生きられるぞ?と。
そう、彼らは長いこと自分の地位を守りたいというのが一番の本音。

もし日本に対して核攻撃をしたとします。
その結果、アメリカからの報復攻撃が十分に考えられます。
日米安保があるから安全なのではなく、今のアメリカにとって邪魔な存在が中国。
その中国を叩き潰すことができる口実を与えてしまうことになるのです。

このぐらいのことは理解しているはず。
ということは打てないということにあり、通常兵器もレベルの違いを見せつけられてしまった以上、手出しどころか、脅しも効かなくなってきているのが今の状況です。

さて、戦争すると思います?

 

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