肝臓に気をつけてねとかいろいろとあるかと思いますが、職業的に海外旅行の規制が入る可能性があるというお話をさせていただこうと思います。
サッカーワールドカップを見るために歌舞伎町のホストの方が4人、アメリカに渡りました。
入国チェックを行うイミグレーションでLineやFacebookなどの履歴をチェックされ、
あなたが旅行目的だけで入国しているとは思えない
といわれて入国を拒否されてしまったそうです。
ホストといってもいろいろな人がいます。
必死に正しく頑張っている人もいれば、悪いことをしている人もいる。
これは別にこの業界に限った話ではないのですが、世間一般的には良い職業とは見られていないというのがわかる出来事かと思います。
これは男性だけではなく、女性の場合もキャバクラやガールズバーで働いている人が同じ判断をされる可能性があるということ。
アメリカに行かなきゃいいんだろ?
と思うかも知れませんが、世界中の多くの国が不法移民で困っているのが今の時代です。
その中で可能性がある人を入国させないという判断は他国もアメリカに習う可能性があります。
疑わしいだけでは罰しないというのが法律ですが、入国審査の場合は疑わしきは入国させない、というのが基本です。
外国に行かなきゃ良いんだろう?と言えばそのとおりですが、ただこういう風に見られてしまいやすいというのは日本でも同じこと。
職業差別は良くないことですが、存在しているというのが実態です。
こういう世間の目を気にせず、頑張り続ければいいんだ!という強い心を持ったほうがいいかな?と思いました。

















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