最近、こんなニュースが有りました。
不法滞在しているベトナム人を雇用した疑いで
トルコ人を逮捕。
もうね、、、どの国のニュースなのかと。
そろそろ外国人を増やすのには限界に来ていると思える事件です。
人手不足だから外国人労働者が欲しい。
というのが企業側の意見です。それは確かにそうなのだと思いますが、ここが中国やアメリカとの大きな違いです。
特に中国は就職したくても仕事がないため人が余っています。
これを不景気と呼びます。
日本はどうかというと人語りていないということは仕事がたくさんあるということ。
これを不景気とは本来、呼びません。
企業は生き残りをかけて人を取るために給料を挙げなければならないのです。
ですがこの状態で外国人労働者を入れてしまうとどういうことになるのかというと、賃金を上げずに乗り切ろうとしてしまう。
その結果、日本人の給与は上がらないのです。
それでもまだ外国人労働者を大量に入れていきますか?


















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