中国が台湾を軍事的な攻撃をすればアメリカ、日本は放置することができません。
またTSMCがある台湾は世界にとって重要なため、世界が注目することとなり、第三次世界大戦へ突入する可能性はあると思います。
ただし、第二次世界大戦とは構図がかなり違うように思います。
中国の同盟となるとロシアが筆頭となりますが、そのロシアがウクライナとの戦争で疲弊しきっています。
極東に割く戦力はほとんどないないと思われます。
兵器を増産したくとも西側諸国からの輸入ができないため独自で最新装備を作ることができていない。
既存の兵器は減りつつあるし、ウクライナがいるので西側の配備を減らすわけにも行かない。
中国も同じく経済的にはジリ貧気味のため、やるなら早く開戦しないと勝つ見込みがどんどん減りそう。
急ぎたくともなかなかその準備が整わない。
焦っているのではないでしょうか?
負ければ全てを失う、戦わなくてもジリ貧。
真っ当に考えれば戦う前にさっさと白旗を上げた方が国家の損失は最小限に抑えられるかと思いますが、それができるとも思えない。
追い詰められた場合、最後はミサイルをぶっ放すというのを北朝鮮やロシアと連動してやりかねないところは怖い。
冷静に考えれば今の経済バトルもある意味戦争だと思いますので、そう考えるともう世界大戦は始まっていると言っても良いのかもしれません。


















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