アニメや漫画に出てくる実現不可能と思わる世界。これが実現した例があります。
その1つが鉄腕アトムの高速道路です。
ビルの合間を抜けて走る高速道路。こんなもん誰も実現するとは思っていなかったと思いますが、やっちまいましたね、東京の首都高速。
そして空を飛ぶ車ももうちょっと、というところでしょうか?
では質問にあったドラえもんの道具ですが、これは物理法則を無視したものが多いので実現は難しいのですが、形を変えてということであれば一部は実現しつつあるのかも知れません。
例えばタケコプター。
アレをそのまま実現しようとすると首がネジ切れるか、風圧に人体が耐えられないことになりそうです。
でもドローン技術の発展で人が乗ることができるバイクのような乗り物までは現実化しています。
ポケットに入るサイズではありませんが、人一人が自由に飛ぶという面で言えばタケコプターに近いはず。
どこでもドアは物理法則を無視するか、空間を歪ませることになりますが、スマホで簡単に世界中とビデオ通話ができたり、観光地のライブ配信が見れたりするのはどこでもドアの代わりに、、、なりそうでならないかも。
タイムマシンは片道切符ですが、コールドスリープ(冷凍冬眠)が実現したらある意味タイムマシン。
どうしても人間が物理的な肉体で体験するには限度があるのですが、仮想現実の世界が発展して現実との区別がつかなくなったらドラえもんの世界観は実現可能ですね。
現実特別がつかないのであれば、仮想はもはや仮想ではありませんね。
アニメとは違い、ジャイアンも学校の怖い先生もいない世界が作れるかもしれませんね。


















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