本来意図した形であれば必要です。
というのも公共の電波は公平であるべきなのですが、民放のようにスポンサーがついてしまうとスポンサーの顔色をうかがって番組を作らなければなりません。
これでは公平性は保てないということになります。
なのでスポンサーの影響を受けずに公平な内容を報道する局としてNHKは必要でした。
が実際にはNHKの偏向報道がなかなかすさまじいことになってきているので意図した形ではなくなってきています。
この状態では必要ないと言われても仕方がないですね。
では潰せばいいのか?というとこれもまた難しく、民放もネットも公平性がないのでNHKもしくはNHKに変わるところが公平に出来事を伝える必要はあると思います。
今のままNHK存続というのは多くの国民が納得しません。
そこでまずは必要のないものを削ぎ落とします。
公平にやらなければならないもの、それはニュースです。
これだけを分離してニュース専用チャンネルにして、その運営は税金で運営。
国民は無料で見られる。
職員の給与は公務員のものに準拠する。
次に残したいものは教育系コンテンツです。
こちらはみたい人と見たくない人がいると思います。
受益者負担を原則とし、国民全体から取るというのはおかしい。
学校教育で使うのであれば予算はそちらから回せばいい。
ドラマなどは公共放送で作る必要があるのか?というとないのではないかと思います。
大河ドラマなどは予算をかけすぎていると思います。
1話あたり6000万円〜1億円ともいわれる状態は流石にやりすぎ。
こういう整理をしない限り、国民は誰も納得しないのではないかと思います。

















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