一昔前、いずれ中国がアメリカを抜いて世界一の経済・軍事大国になるというニュースをよく見たかと思いますが、最近は見ないですね。
可能性がゼロということではありませんが、かなり難しい状況になっていることを示しているものと思われます。
なぜこうなってしまったのか? どうすればよかったのかを考えてみたいと思います。
中国は急速に発展した国です。
その技術力も経済力もバカにすることはできない規模です。もちろん軍事力も。
ですが、野心を出すのがちょっと早すぎたように思います。
中国には多くの国からの支援が大規模に入っていました。
もちろん日本もその1つ。
頑張る後進国にはお金が集まるもので、当然ながら先進国になってしまえば逆に支援をしなければならない立場となります。
もう少し長いことお金がないフリをしつつ、支援してもらいながらこっそりと技術を磨き、国内を安定させた後に野望をガツンと出せばよかったのですが、今の中国の状態をみると支援を受けられないどころか、手を組んでくれる相手もなかなか見つかりにくくしてしまいました。
もうちょっとだけしたたかにすべきだったのかもしれません。
今、アメリカが目の敵にしているのは中国となってしまいました。
ベネズエラもイランも戦っている相手は違うのに中国も多大な被害を受けています。
まぁ日本も経済成長しすぎた時にアメリカに散々な目に合わされましたからね、どちらが正しいとは言えませんが。


















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