アメリカのトランプ大統領がUFOに関する情報の一部を解放しましたね。
さらにアメリカの軍事・宇宙に関連するキーマンたちの不審死。
これはアメリカだけではなく、中国でもこれらに携わる人達の不審死があったと噂されています。
何かあると考えるのも無理のない流れです。
では宇宙人はいるのか?ということですが、いるにはいると思います。
それこそ数え切れないほどの銀河があり、その中にさらにとんでもない数の恒星があり、さらにそれを回る惑星があると考えたら、地球だけが特別と考える方が違和感ありです。
ただ地球にたどり着けるのか?という問題です。
光の速度でも何万年、何億年と離れた場所にある宇宙人が住む星から来るためには現代物理学では理解できない何かが必要です。
例えば光速に近づけば時間の流れは遅くなるとはいえ、光速に近づくことは宇宙船の質量が膨大になることを克服しなければなりません。
最終的に光速になるとその質量は無限大。
そこまで加速させていくためのエネルギー源はどうするのか?というと理解不能な何かが必要です。
今の3次元では無理となると高次元を使った何らかの方法が必要。
時空を歪ませて物理的な距離を縮めてしまえばいい。
紙の上に置かれて2つの点はどんなに遠くても、紙を折り曲げてしまえば隣り合わせになります。
アニメや映画で皆さんご存知のワープですね。
が、、、どうやって時空を歪ませるのよ?
高次元ならあり得るかも知れないけど、高次元って実際に存在するのか?
これが現代科学の限界です。
つまり宇宙人は存在しているはずでそれが地球にくるレベルとなると人知を超える科学力を持ったお方たちということになります。
圧倒的な力がある宇宙人が地球に来たらどうするのか?
めちゃくちゃいい人だったら良いのですが、地球の歴史から読み解くと恐ろしい未来しかありません。
大航海時代、圧倒的な技術力を持って多くの大陸を発見してヨーロッパ諸国。
最初はただの冒険心からスタートだったかも知れませんが、植民地支配のために多くの現地人たちを虐殺・搾取しました。
日本は植民地化されませんでしたが、被害にあった国と比べれば圧倒的な戦力と、一般人の大多数が読み書きできるほどの知力があったおかげです。
宇宙人のみなさんの思考が私たち地友人の思考と全く違うかもしれませんが、そんなとんでもない技術力を持った人がやってきたらどう考えても勝てないし、対等な関係を築くこともできない。
だからホークング博士は絶対にコンタクトを取るな!と言っているのです。
逆に地球人がそっちの星に行くことができるぐらいの技術力をつけるまでは。
ロマンの先には恐怖がある。
と思うと知りたいような、知りたくないような。。。

















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