最近は中国の方も起源説がお好きなようです。
有名ラーメン店、一蘭の起源は中国だといい始めました。
創業65年の一蘭、当時に中国は文化大革命と大飢饉でそれどころじゃなかった中で素晴らしいラーメンを作ったもんです。
という嫌味はこのあたりで止めておいて、なぜ彼らが起源を何でも日本から奪おうとするのか?
それは羨ましいからです。
例えば韓国のキムチですが、中国の方の中には起源は中国だと言っている人もいるようです。
でもキムチがあの形になったのは日本のおかげです。
豊臣秀吉の挑戦出兵で使われた目潰しの中に入っていた唐辛子の種が自生したことで初めて今のキムチが完成しています。
それまでは今で言う水キムチのような唐辛子がないタイプ。
普通の漬物です。
焼肉も韓国起源だといいますが、そもそも焼いている肉すら違います。
韓国は豚肉、日本は牛肉がメインです。
料理は文化。
文化交流があれば相手国の料理が入ってきます。
その中でブラッシュアップされたものが今の料理です。
なので起源という言い方がそもそもおかしくて、何かを焼いて食べるところまで遡るなら100万年前にまで遡ることになります。
その頃から韓国があったのなら起源と言ってもいいですけど。
ちなみに韓国が謎な紀元節を唱えるのは対日本がほとんど。
パスタは挑戦文化だとはいいません。
言ったらとんでもない反撃を食らうからなのではないかと思います。
ちなみに日本は寿司の起源は東南アジアの料理だとしています。
今の寿司とは似ても似つかないものですが、それでもちゃんと起源を明確にしています。
これができるのは自分たちの文化に自信があるからだと思います。
それがないからこんな事を言っている。
で、誰も他国では信用されず、馬鹿にされる。
かわいそうとしか言いようがない。

















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