自動車の運転などはAIに奪われると言っている人がいますが、私はそうは思いません。
すでに自動運転の技術は進み、ある程度勝手に運転してくれていますが、これは現実的ではないと思っています。
それは人間との混在が原因です。
どんなにルールを守って正しく走っていても人間と混在していることで不測の事態は発生します。
その事故の責任、誰が取るのかというのが明確にしにくいので、タクシーが空を飛んで人間とは隔離されたところで動けるようにならない限り無理な気がします。
だから今AIやロボットが増えているのが工場や閉鎖区域など人間から隔離しやすい場所にしかないのです。
逆に大量のデータから最適解を出すのが得意なAIは、弁護士、医者、経理などの仕事は人間よりAIの方が強いと言う世界にすぐになりそうです。
日本医師会とかに怒られそうですが、大量の論文をすべて理解し、そこから病状を的確にあてていくなんてもう人間ができるレベルを超えていると思うので。
一番重要なのは過渡期です。
いずれ人間は仕事をしないでも生きていくことができるようになると思いますが、その過渡期には徐々に人が仕事を奪われます。
早い時期に仕事を奪われてしまうと仕事をしなくてもOKな制度ができあがっておらずに苦しいことになりかねない。
意外と残る仕事は肉体労働なのかもしれませんよ?
あと経営者になるというのも1つの手だと思います。
人間の変わりにAIを雇用する。これなら自分の仕事は奪われず、社員のいろいろな人間特有の面倒な点がなくなります。
いずれすべての人間が仕事をしなくて良くなった時に大事になるのは哲学ではないかと思います。
人間とはどうあるべきか?
これを考えないと生きていく気力がなくなりそう。

















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