このまま温暖化が進むとどうなるのか?
人間は回避方法をなんとか見つけると思いますが、作物が育たなくなります。
そう、食料が大きな問題となり、人間が生き続けるのは苦しくなると予測されています。
その影響の1つが二酸化炭素を含む地球温暖化ガスの問題。
これに対処すべく多額の予算を組んで排出量削減を進めています。
ですが、この温暖化ガスの排出がどのぐらいの影響度なのかというと実はかなり小さいと言われています。
なぜなら地球は氷河期と呼ばれる冷え込んだ時代と間氷期と言われる温かい時代が繰り返されているからです。
温暖な機構となる間氷期は1〜3万年ごとに繰り返されていると言われています。
で、今の地球は間氷期に入って11,600年ほど。
そろそろ氷河期に入ってもおかしくないという科学者がいます。
その影響は人間がやらかしていることとは比較にならないほどの力で地球環境を変えていきます。
人間の力なんてそんなものと思うとちょっとさみしいのですが、自然の力は偉大なのです。
だからやりたい放題やっていいのかというとそれも違います。
地球環境を変えずに自然とともに生きていきながら技術力で生き延びるべき。
でもそれが温暖化のことだけを考えているのはいずれ氷河期が来ることを考えれば間違った方向だと思います。
どうやら間氷期より氷河期の方が長いとのことなので。
2026年、日本の温暖化対策予算は7000億円を超えています。
これがみなさんの税金から賄われていると思うとちょっと違和感を感じませんか?
地球健全化とか、環境保護とかの名目と目的ならわかるのですが。
温暖化と騒いでいる人たちへの疑問はこの点にあります。


















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