高市首相が馬車馬のようにという表現をしたことで取り上げられる事が増えているワークライフバランスですが、ワークとライフを完全に分けて考えるべき仕事やり方と、そうではない仕事のやり方があると思いますよ。
仕事は生活費を稼ぐためとだけ考えるのであればワークライフバランスは重要です。
趣味など自分の生活を楽しむ時間が重要だからです。
でも1年で2000時間ぐらい、つまり4ヶ月弱を40年費やすこととなります。
これも1つの生き方ですが、それはそれでしんどくないですか?
逆ワークライフバランスを崩してもなんとも思わない人というのは、仕事と趣味と生活がごっちゃになっている状態です。
このゾーンに入ると職場にいたりPCの前にいなくても頭の中は常に仕事のことでいっぱいになります。
1つめのパターンの人から見れば頭がおかしいと思うでしょう。
でもそれがその人のワークであり、ライフそのものでもあるので苦痛には思わないと思います。
どちらが正しいでもありません。
出世したりお金を多く稼いだりするのは後者ですが、それがすべてというわけでもありません。
ただ問題は望んでいないのに後者のパターンにならざるを得ない人。
これは苦痛意外の何者でもありません。
企業がワークライフバランスを語る場合、残業量などで区分けをすることになります。
それ以外に明確に測る手段がないからなのですが、残業で人は死なないという人間がある一定数います。
大企業で働いている知り合いで明らかに後者の人がいるのですが、残業コントロールで満足するまで働けない。
それはそれでイライラするようです。
要はワークライフバランスの適正化が必要な人とそうじゃない人がいるということだと思います。
仕事が楽しいと言う人のしごとを抑制してしまえばそれは社会的損失になりますし、逆パターンは精神を壊します。
あなたはどっちのタイプですか?



















No comments yet.