江戸で産まれた美意識ですね。
・見返りを求めない
・自然体でこだわり、執着がない
・思いやりがある
・引き算の美学(シンプルで清潔感がある)
という生き方そのものを粋といいます。
現代人も見習いたい生き方ですね。
その対義語が”野暮(やぼ)”です。
粋と野暮がごちゃまぜになりながら良いバランスを取っているのが、こち亀の両さんですね。
現代で評価されている人、多くは野暮に分類される人が増えていませんか?
野暮な方がお金にはなる。
でもそれで幸せなのか?というと違う気がします。
あなたは粋と野暮、どちらの生き方を目指しますか?


















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