興味深いレポートがありました。
なんとウガンダにいる野生のチンパンジーが戦争状態に入ったのだそうです。
2つのグループがあってその間には仲介をするチンパンジーがいたのですが、この仲介者が亡くなってしまったことから争いが起きたのだそうです。
これは500年に一度の確率で発生するものだそうですが、戦争をするのはなにも人間の専売特許ではないようです。
という話はおいておいて、戦争の原因を考える必要があります。
イランが悪いというのは簡単ですが、なぜイランがこういう状態となっているかというと過去の歴史にいろいろな問題が出てきます。
そこにはイギリスも根深く関わっているのですが、イギリスは静観をきめている状況。
ロシアとウクライナの問題も同じでロシアが悪いというのは簡単でもなぜロシアがこういうことをしなければならなかったのかを考えないと意味がありません。
戦争それぞれ国家間のいざこざもそれぞれですが、根本は1つです。
それは”自分だけ利益を求める人(国家)があること”が原因です。
この考えが全世界的になくならない限り戦争はなくならないのではないかと思います。
ではなくせるのか?
無理かも。。。


















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