トランプ大統領、大丈夫ですか?

  1. 国際問題
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最近、発言がなかなかすごいですよね。
ついこの間も No more nice guy! という投稿をしたばかり。
悪人なのか? 子供すぎるのか? ジャイアンなのか?
という印象を持っているのはあなただけではなく、世界的なものです。

でもこれがアメリカという国の本来の形なのかも知れません。
歴史を振り返るとそれがよくわかります。

2001年にアメリカ同時多発テロがあった後、2001年にアメリカとイギリスがアフガニスタンに侵攻。
そのあと大量破壊兵器がイラクにあるという理由で2003年にイラクへ侵攻。
散々いろいろなことをしましたが、大量破壊兵器はなかったということで戦争終結。
やられた側としては意味不明です。

更に遡れば太平洋戦争(第二次世界大戦)もかなり強烈なことをしています。
日本はアメリカ相手に戦う気はなかったので交渉に交渉を重ねてもアメリカ側は一歩も譲らない。
最終的に突きつけられたのは戦争するか、服従するかの二択。

そして東京を含めた各都市への爆撃と広島、長崎への原爆投下。
当時でも国際法で禁止されていた民間人の大虐殺です。
東京大空襲は効率よく民間人を皆殺しにするために焼夷弾を作り、まずは周囲を火の海にして逃げ場をなくしてから全てを焼き尽くすという非道さ。
戦後はなんの根拠もない東京裁判という茶番劇を演じて片っ端から処刑。

これがアメリカの戦い方です。
これは戦争だけではありません。
絶好調すぎた日本を叩きのめすために一気に為替操作をするためのプラザ合意とその後に続く日本の半導体産業潰し。
現代のトランプ関税どころじゃない悪質さでした。

そう、これがアメリカらしさと言っても良いかも知れません。
この思考を持つ人・国家が世界トップの軍事力を持っているからこうなります。
いや、持っているからこそこの態度が取れていると言うべきか。
なのでトランプ大統領が特別にどうのということではなく、アメリカの本質と考えるべき。
それを思いっきり全面に出してくれるトランプ大統領の方がわかりやすいと判断すべきなのかも知れません。

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