国力が違いすぎたということ、戦略ミスをしたということかと思います。
ですが、戦争に負けたという点はちょっと違う見方もできるかと思います。
日本は降伏勧告を受け入れ、停戦となったので負けたというのは事実です。
ですが、戦争というのはなんらかの目的を達成するための戦いです。
それが達成できたのであれば、実質的には勝ちということにもなります。
日本は大東亜共栄圏というスローガンを持って戦いに挑みました。
これは欧米によるアジア圏の植民地支配を打破し、日本を盟主として大きな共存共栄のネットワークを作るというものでした。
戦争の結果、アジア圏だけでなくアフリカも含め、植民地支配がしゅうりょうすることとなりました。
そして戦後80年が経過した今、一部を除いてアジア圏が1つにまとまり、日本がそのリーダー的存在になりつつあります。
これは高市政権の力強い方針と、中韓の信用失墜がセットになりますが、日本が戦争突入時に求めていた形ができつつあります。
一方、欧米諸国は植民地を失い、特にヨーロッパ諸国は経済においてもアジアの勢いにおされつつあります。
さて、、、勝ったのはどちらでしょうか?
損して得を取るという言葉が日本にはありますが、まさにこれが実現しようとしていますし、逆に日本が勝ってしまった場合はもっと偉そうになって今の形にはなっていなかったのかもしれませんね。



















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