どちらもすぐに数百万円なんて使えてしまうので危険は危険ですが、オーディオの方がヤバいと思います。
車もヤバいですね。
ではヤバい趣味とちょいヤバい趣味の違いはなにかをロジカルにお話をしようと思います。
論点は3つ。
1.お金だけではなく、自分のテクニックでカバーできるのか?
オーディオは基本、お金をかけた分だけ良い音になります。
一部はケーブルやスピーカーなどを自作する派はいますが、極少数派なので例外とします。
一方のカメラはどんなにすごい機材を使おうと、自分のテクニックとセンスがないと宝の持ち腐れ度マックス。
まぁ、テクニックもセンスもない人が道具のせいにするというのはどんな趣味でもあることですが、それではたどり着けない境地を必ず感じるはずです。
2.周りが喜ぶか?
凄まじく良い音を出すオーディオ、でも残念ながら周りの人には違いがわかりません。
大抵の人はAirPodsの音で満足している中、それ以上を何百万円かけたからと言われても、へぇ。。。としか言いようがない。
でもカメラは美しい写真をシェアしたり、きれいに撮ってあげることで喜んでもらえるので、家族や恋人からも受け入れてもらいやすい。
ついでに車はどうかというと、車マニアな人とたちが好むことが多いスポーツカーは周りはあまり喜びません。
乗り心地悪いわ、音がすごいわ、人数乗らないわ、荷物載らないわ、走る道はある程度制限されるわで特に車に興味がない人が多い女性のウケはかなり悪いです。
3.お金になるのか?
趣味が講じて仕事に、というのが一番キレイな投資の回収となりますが、オーディオは流石に難しい。
車はレーサーになるという一発逆転があるかもしれませんが、レーサーとしてお金になっている人なんて周りにどれぐらいいますか?
カメラは色々とお金にしやすい趣味です。
素材サイトで販売してもいいし、結婚式場からお仕事ももらえる。
レストランのメニュー写真もお金になります。
ストリートフォトをやりながらSNSで視聴者を集めてお金をチャリンチャリンともらうという方法も思いつきます。
私はカメラが好きなのでカメラを大絶賛してみましたが、いかがでしょうか?
ちなみにカメラは撮りたいものを限定すれば必要な機材は絞れます。
撮り鉄でもないし、自然界の動物を撮るわけでもないので、私は超望遠なお高いレンズは必要ないですし、子供が成長して運動会などがなくなったので一般的な望遠レンズも要らない。
ということで必要ない機材は売っぱらいましたが、ある程度ちゃんとお金になりましたよ。
欲しいものは色々出てきますが、それより自分のスキルとセンスを磨くのだ!と自分に言い聞かせています。


















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