数学や物理、料理力学などを追求していくとその先には誰かが決めたとしか思えないルールが見えてきたりします。
それを決めたのが神ということであれば、存在はすると思いますが、イメージしている神ではありません。
日本の場合、神社で小銭を入れて神様にお願いごとをよくしますが、そもそも神様に対してお願いするのにちょっと失礼では?と思いませんか?
相手が人間の場合、なにかをお願いする時に食事をごちそうしたり、なにか手土産を持っていきますよ?
人間ごときに数千円使うのに、神様に小銭というのはちょっと。。。
まぁ神様に金銭感覚があるとも思えませんが、祈っている人間側の気持ちが軽すぎると思うんです。
では1万円を突っ込んだら良いのか?というとそれも違うと思います。
見えない相手にそこまで払いたくないというのが一般的な感覚だからですね。
ではとんでもない金額の献金をしている人たちはどうか?
私の義理の叔父は宗教に数千万円を突っ込んで最後は癌で苦しみながらなくなりました。
どの宗教とは言いませんが、雑な言い方をすると、
”嫌なこと、悪いことはなかったことにする”
という謎思考なのですが当然ガンはなくならず、最後まで苦しみの中で旅立ちました。
数千万円を宗教に使ったため家族からは厄介者扱い。
教団も当たり障りのない葬儀だけを挙げて終了。
これって救われています?
なので神は存在していても頼ってはいけない。というのが正解なのではと思います。


















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