体に悪いとか成長に悪影響がという言い方をしていることが多いのですが、本音は違うように思っています。
どちらも中毒性やその他の危険性があるものです。
タバコは火を使います。
これは人類が見つけた大いなる武器で、火事にでもなったらとんでもないことになります。
その時に責任が取れない子供が気軽に扱える用にすべきではありません。
酒は寄った勢いで調子にのりやすい。
これも自己管理がまだ未熟な人が多い年齢では危険です。
そんなこと言っても大人だってちゃんとしていない人も多いじゃないか?
責任が取れない人も多いじゃないか?と思いますよね。
はい。そういう人はたまに見かけますし、彼等はタバコも酒も控えるべきです。
つまり年齢は達していても、酒やタバコをやるべきではない人たちです。
ただ法律というのは一律でなにかの基準を作らなければいけません。
一人ひとりちゃんと適正を見てタバコ免許、飲酒免許などがあったほうがいいのですが、そこまで時間とお金をかけてられないのでシンプルに年齢で区切っているということだと思います。
体にとか成長に悪いと言う言い方よりはしっくりきませんか?
ちなみにSNSを年齢制限かけるという話が出ていますが、これも同じことです。
そう大人もSNSでわけわからんことしている人たちがいますので、これこそ免許制にすべきだと私は思います。


















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